国家資格 難易度 仕事

国家資格を解剖!資格の難易度、人気の国家資格を紹介!

【国家資格】FP技能士の難易度

FP技能士には、1~3級まであり、当たり前ではありますが、それぞれ難易度が異なります。
そこで、仕事で活用するという事を考えれば2級以上が必要となるので、その難易度を紹介します。

まず合格率から見ていきます。

学科合格率
平成27年9月 35.44
平成27年5月 40.2
平成27年1月 33.96
実技合格率
平成27年9月 60.13
平成27年5月 63.7
平成27年1月 62.44

FP技能士検定には学科と実技の試験があり、それぞれの数字を掲載しております。
どちらの試験も10人に3人以上は合格できる試験です。
またFP技能士検定は、科目別合格制になっていて、どちらかの試験だけ受検することも可能です。
つまり、同時に2つの試験同時に合格しなくよいので、受験しやすい試験と言えます。

次に試験科目についてです。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

試験科目は多いのですが、学習ポイントを掴みやすく、出題範囲が限られます。
どちらかというと広く、浅く学習するというイメージですので、出題傾向さえ掴めれば
それほど苦にする試験ではないと思います。勉強時間は300時間程度です。

しかし、FP技能士というのは、あくまでもお金に関する知識を学ぶことで、
そのような学習は今まで経験することはなかったはずですので、理解するのに苦労します。
例えば、保険などの金融商品の理解、投資信託や債権の運用方法、年金や社会保険の複雑な仕組みなどです。
それに覚えにくい専門用語もたくさん出てきますから、とっつきにくさもあります。

ですので、簡単な試験だと思わないで、しっかりと学習するように心がけて下さい。

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