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国家資格を解剖!資格の難易度、人気の国家資格を紹介!

【国家資格】ファイナンシャルプランナー(FP)の特徴

ファイナンシャルプンランナーという資格をご存知でしょうか?
たぶん知らない方もいると思います。

ファイナンシャルプランナーが国家資格のFP技能士として認定されてから、まだ10年もたたないので、他の人気資格に比べ、認知度が低いことは確かです。
しかし、最近ではメディアで取り上げられる機会が増え、ここ2~3年で急激に人気度が高まってきています。
その証拠にこの検定の年間受験者数は、25万~30万人に達します。

それではファイナンシャルプランナーの仕事について紹介します。
ファイナンシャルプランナーを一言でいうと金融の専門家です。
お金に関係してくる、法律や社会情勢や様々な制度を理解して、顧客に最適なライフプランを提案するのです。

例えば、現在で言えば年金問題が話題になり、誰しもが将来に不安を抱えています。
そんな中で、年金だけでは豊かなセカンドライフを送ることができないので、早い段階で将来への資金作りを検討しなければなりません。
そこで、フィナンシャルプランナーが金融の専門的な知識を活かして、今の資産をどうやって増やしていくか、また、どのくらい貯蓄していけば快適に老後を過ごせるのかアドバイスしていきます。

その他にも、住宅を購入する際の資金計画のアドバイスも行ないます。
今の顧客の資産を分析して、頭金をいくら用意して、誰の名義で購入して、毎月くらい返済して、どういったローンを組めばよいのか最適な判断をするのです。

このように家計のコンサルティングをするのが、ファイナンシャルプランナーの仕事で、現在人気が高まってきたのは、この仕事内容に関係してくるからです。

現在不況の影響で、各家庭の財布の紐がきつくなり、今ある資産でどのようなライフプランを組み立てるか、考えるようになりました。
通常なら、各個人で考えるべきことですが、現在は法律や様々な金融商品、経済の動向など複雑な仕組みが絡み合っていて素人では判断できません。

実際に何の知識もない方が、ライフプランを設計すると景気が悪くなれば、住宅ローンが払えないという問題がおこっています。
そうならないためには、ファイナンシャルプランナーの力が必要となるのです。

このような社会背景も重なり、最近になって人気が高まってきたのです。

さらに働き方に関しても魅力があります。
まず、ファイナンシャルプランナーは、保険や銀行、証券、不動産などの企業に就職する企業系FPが中心となります。
特に保険業界では必須の資格と言ってもよいでしょう!
これらの業界は、比較的年収も高く、社内評価を高めれば十分稼ぐことも出来ます。

また、最近では、企業に就職するのではなく独立して仕事をする、独立系FPを増えはじめています。
先ほども説明したように、今とても仕事の需要があるので、やり方次第では多くの顧客を獲得することが可能です。

でも、まだまだ全体の数から見れば独立系FPは少ないのが現状です。
ファイナンシャルプランナーに興味があれば、とりあえず企業に就職して、実力と自信が付けば独立するのも面白いかも知れません。

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