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国家資格を解剖!資格の難易度、人気の国家資格を紹介!

【国家資格】社会保険労務士の特徴

昨今、労働問題や年金問題が話題になりました。
それに伴って資格の人気が高まったのが、社会保険労務士という国家資格です。
この試験の受験者数は、毎年4万5千~4万8千人程度でしたが、労働問題や年金問題が騒がれた平成21年には、過去最高の5万3人もの受験者が集まったのです。
それだけ、社会保険労務士の注目度が高くなってきています。

ではここから、社会保険労務士をオススメする理由をいくつか紹介します。

  1. 企業にとって必ず必要となる仕事。
  2. 自分の環境に合わせたビジネスライフをおくれる。
  3. 安定した収入を見込める

まず1つ目の【企業にとって必ず必要となる仕事】についてです。
知らない方もいると思いますので、はじめに社会保険労務士の仕事を紹介します。

社会保険労務士とは、企業で働くヒトを法律的な観点からサポートする仕事です。
いわゆる企業の人事や総務と言った部署で労務管理を請け負うのです。

具体的には、社会保険や労働保険の手続き、給与計算、就業規則の作成、賃金制度の立案、社員教育の指導、従業員の募集や採用などのコンサルティングや帳簿書類の作成を行ないます。
以前までは、保険手続きの代行的なイメージが強かったのですが、今ではどちらかというとコンサルティング業務にシフトしてきています。

このようなことが社会保険労務士の仕事となるわけですが、企業にとってヒトとは財産で、それに関する仕事はなくなることがありせん。

現在は、年金や労働問題が騒がれていて、企業もそれに対応するだけの制度を構築しなければならなくなりました。特に派遣や契約社員、パートのように雇用形態が多様化していて、法律を熟知した専門化が必要となっているのです。
そして、今後もその傾向が強くなるとされています。
現に社内の労務管理を外注する企業が今増えてきています。
ですから、社会保険労務士をオススメしているのです。

2つ目の「自分の環境に合わせたビジネスライフをおくれる」というのは社会保険労務士ならではのメリットです。

社会保険労務士は行政書士と同様に独立開業型の資格です。
したがって、多くの方は自分で事務所を立ち上げて仕事をすることになります。

ですが、社会保険労務士の場合は、独立以外にも企業や法律事務所に就職するという選択をすることが出来ます。
あるデーターによれば、企業内社会保険労務士は全体の3分の1いるといわれています。
つまり、自分自身の力を試して稼ぎたいと言う方は独立すれば良いですし、安定感を求めて企業や法律事務所に就職することも可能なのです。
これが自分の環境に合わせたビジネスライフをおくれるという理由です。

最後の3つ目は「安定した収入を見込める」です。

就職すれば年収は少なくなりますが、その分毎月安定した給料を貰うことができます。
これは当たり前ですが、実は独立した場合でも社会保険労務士は安定した収入を確保することができるのです。

なぜなら、社会保険労務士は企業と長期間に渡って顧問契約を結ぶケースが多く、一度顧客を掴めれば毎月安定した収入が見込めます。
さらにそのような企業を1社、2社と増やしていけば、会社員では考えられなくいくらいの収入が毎月入ってくるのです。

稼いでいる社会保険労務士はこのような方法で仕事をして、年収2千万円や3千万円を稼いでいます。
もちろん、その分顧客を獲得する難しさはあります。
黙っていても、仕事は舞い込んできません。
でも、それはどの資格、仕事にも言えることですので、社会保険労務士だけが特別という事はないのです。

ここまでが社会保険労務士の特徴です。
是非、参考にして下さい。

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