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国家資格を解剖!資格の難易度、人気の国家資格を紹介!

【国家資格】行政書士の特徴

法律系、コンサル系の国家資格は数多くありますが、その中でも行政書士は、
稼ぎやすい資格の一つでもあります。
やり方によっては、年収1000万円以上稼ぐことは決して難しくはありません。
その上、試験の難易度も難解な法律系の資格の中では比較的合格しやすいというメリットもあるのです。

では、行政書士は何故稼ぎやすいのか、その理由は以下の3つにあります。

  1. 取り扱える仕事の量が多い
  2. 競合が参入していない業種がまだまだある
  3. 数を量産できる

まず、1つ目の「取り扱える仕事の量が多い」についてです。

行政書士は、許認可が必要な書類を作成し、指定の役所に提出する仕事を請け負います。
例えば、会社やNPO法人を設立したい、建設業の営業許可を取りたい、著作権登録をしたいなど色々あります。
その他にも内容証明の作成や遺言書の作成、クーリングオフの手続きなど、取り扱える書類の数は1万を超えます。
しかも、顧客は個人でも法人でも構いません。
つまり、あらゆるところに仕事の重要があるのです。

2つ目の「競合が参入していない業種がまだまだある」は、1つ目と関連しますが、
これだけ、仕事の幅が広いという事は、手をつけていない業種はまだまだあるということです。

その証拠に行政書士は、毎年3000人以上の合格者を輩出していますが、
実際に行政書士登録(登録しないと行政書士として仕事が出来ない)している数は約3万9000人で、その内行政書士のみだけの専業の数は32%程度です。
その上、全ての人が行政書士として仕事をして、生計を立てているわけではありません。
小遣い稼ぎの副業としてやっている方もいるのです。
一見とてもライバルが多そうな仕事ではありますが、実はそうでもないことが伺えます。

3つ目は「数を量産できる」ということです。
行政書士の場合、試験に合格して登録しなければ、看板を立てて仕事をすることはできませんが、書類自体は有資格者じゃなくても作成することが出来ます。

他の資格の場合は、独占業務となっていることが多く、有資格者じゃなければ直接業務に携われないことが多々あります。
そうなってしまえば、一人で取り扱える仕事量が限られてしまい、結果収入もそれに比例してしまいます。

ですが、行政書士なら仕事を取ってくれば、あとは補助者に書類を作成して貰えばよいので、数が量産できるのです。
実際にこのようなやり方で、年収5000万円以上稼いで行政書士がいます。

ここまでが、行政書士が稼げるといわれている所以です。
中には、行政書士は稼げないという人がいますが、それは稼いでいる行政書士を知らないので、実態を理解していないからです。

行政書士という仕事の本質を見抜けられれば、十分に稼げる仕事だと認識できると思います。
興味のある方は、是非試験を目指して学習してみて下さい。

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